ライブの撮影について・・・。

先日、とあるライブの撮影をしたんですが、普段あまり多い数のカメラは使わないので、「今回はステージにウェアラブルでも設置してみるか!」なんて事でステージ上にカメラを3台設置してたんです。まぁ、ドラムさんが全く見えてないのもその理由・・・。(笑)

本当はステージ前で下からの手持ちも撮りたかったんですが、会場の関係でそこに人は入れずに、結果的に後方から4台(主にフィックスが2台、ボーカル専用、フレキシブルな寄り)と7台で撮影してみたんですけど・・・。 

結論から言うと・・・こんなに要らないですね。(笑)

マルチカメラの状態で編集したほうが臨場感も出るかと、素材をまとめてたんですけど、もうまずは素材の量が半端ない!それとやっぱりビデオカメラは便利です!バッテリーの持ちも良いし、ピントの心配も要らないし・・・。

と今回はビデオカメラの素敵な面を更にまた発見しました。まぁいかんせん、画質はやはりいわゆるビデオ的な感じになるんですけど、なんたって楽で失敗なしというのが利点だと思いますわ〜。 

でもさすがにならば画質の良いビデオカメラを導入したいなぁ〜?なんて思うんですが、そちらの情報に疎いのでちょっと調査してみようかと思います。まぁ、ライブにはそれぞれの演者さんの思い入れがあるんで、できるだけ良い感じで残してあげたいんですよねぇ・・・やっぱり。

はぁ、しかし編集・・・大丈夫かな?パソコン?(笑)


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